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COSTLink Qeep

社内をリンク。利益にリンク。

近年、製造業を取り巻く環境の不確実性が高まる中、製造現場のコストダウンだけで利益を確保することが厳しくなっています。自社がどれくらいのコストでモノを作れるのかを測る「原価見積」を正確に実行し、その値と目標原価の差異を分析して経営判断を行っていくことが重要です。

しかし、原価見積の精度に満足している企業は少なく、見積・集計手法が担当者ごとに異なり、精度にバラつきがあることに課題感を持つ企業が多いのが実情です。(※)

COSTLink Qeep(コストリンク キープ)は、見積手法の標準化や見積情報の共有を実現する、組立製造業向け原価見積ツールです。原価見積業務の属人化を解消して精度向上と迅速化を達成し、製造業における原価見積のあるべき姿を実現します。

※ 出典:図研プリサイト「組立型製造業の原価見積に関するアンケート
COSTLink Qeep ロゴ

インカ帝国で資源の統計や記録に使われた道具「Quipu」を語源として、設計・製造フェーズごとの原価を記録してお客様の利益創出に貢献するツールとなるべく「Qeep」と名付けました。

2分でわかる!
COSTLink Qeep

COSTLink Qeep(コストリンク キープ)ってそもそも何?
どんなことができるの?という方に説明動画をご用意しました

活用シーン

各ユニット、製品全体など、設計者ごとに範囲が異なる見積業務を支援します。また、試作、量産など、製品開発プロセスの各フェーズにおいて、目標原価の達成状況を測定・評価するために役立つ機能を搭載しています。


活用シーン イメージ

特長

活用シーンの各ポイントにおいて、COSTLink Qeep が見積業務をどのように支援するのか、その特長をご紹介します。

充実の機能​

上記に掲げた機能に加えて、COSTLink Qeep は見積業務を支える様々な機能を搭載しています。

システム構成

お客様にサーバーをご用意いただき、本製品をインストールしてご利用いただきます。また、3D CADデータをXVLに変換するサーバが別途必要となります。


システム構成図

動作環境

  • COSTLink Qeep の動作環境です。
  • 本動作環境は、2022年12月時点の情報となります。記載内容は予告なく変更する場合があります。詳細はこちらからお問い合わせください。

サーバー

ハードウェア要件

CPU インテル® Xeon® Silver プロセッサー(4コア以上)
Memory 32GB以上
Storage 500GB 以上(SAS 10,000rpm・RAID10)

ソフトウェア要件

OS Microsoft Windows Server 2016/2019
Database PostgreSQL ※
Web Server Apache Tomcat ※
Java Adopt Open JDK 8 ※
XVL Application XVL BOM Assembler ※
  • ※本製品に同梱しています。同梱したもの以外は利用できません。

クライアントPC

ハードウェア要件

CPU Core i5 2.3GHz 以上
Memory 8GB以上
Storage 100GB以上
Display 次のグラフィックスボードが搭載されていると、描画速度が向上します。
・Intel HD Graphics
・各種3D CAD推奨のグラフィックボード(Ex. NVIDIA Quadro2000)

ソフトウェア要件

OS Microsoft Windows 10/11
XVL Application XVL Player Ver.22.0 ※
  • ※本製品に同梱しています。

CAD⇒XVL変換サーバ

変換に必要な製品、ならびに動作環境は、ラティス・テクノロジー社のWEBサイトをご覧ください。

ご質問・ご相談

各種お問い合わせ先の一覧です。COSTLink Qeep について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

  • COSTLink Qeep 製品カタログ

    見積値の自動計算やコミュニケーション機能など、本ページでご紹介していない機能も掲載しています。是非ダウンロードしてご確認ください。

  • 個別相談会のお申し込み

    本製品の無料個別相談会をオンラインで定期開催しています。機能や運用方法について詳しく知りたい方、原価見積でお悩みの方はお気軽にお申し込みください。

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    製品に関するお問い合わせ

    本製品のお見積、資料請求など、ご不明な点がございましたら、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。