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図研プリサイトは、製造業のモノづくりを支援するITソリューションを提供しています。

モノづくりを強力に支援するPLMソリューション

市場のグローバル化、顧客ニーズの多様化、環境規制の強化、ワークスタイルの変化など、製造業が抱える課題の増加に伴い、PLMソリューションの位置付けは、単なる成果物管理ツールから、設計・製造プロセスを一貫して支援するプラットフォームとしての変革が求められています。

Visual BOM は、設計の成果物である図面とBOMに、CADを持たない部門でも扱うことができる、超軽量な3Dデータを加えて管理する特許取得技術により、組織の壁、知識の壁、言葉の壁を越えた情報共有とデータ活用を実現する「これから」 のPLMソリューションです。
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AI実装フルオート型ナレッジ活用ソリューション

社内外には多くの価値あるデータが存在します。特に社内に蓄積されている文書群は、紛れもない会社の資産です。しかし、検索結果が多すぎること、検索の仕方が分からないことが妨げとなり、資産の活用が進まないと感じている方は多いのではないでしょうか。

Knowledge Explorerは、ユーザーが気付いていない「価値ある情報」を手間なく探し出すことができる、ナレッジマネジメント支援システムです。情報資産の利用を活性化して、ナレッジマネジメントを成功へと導きます。
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品質保証部門向けクレーム情報活用ソリューション

製品出荷前の最終チェックを担当する品質保証部門は、製造業において「最後の砦」とよく称されます。しかし、その業務は多岐に渡り、設計段階における故障モードの洗い出し、製造段階における工程内不良の調査、出荷後のクレーム対応など、製品ライフサイクルの様々なフェーズに関わります。

Qualityforce は、現場からの問い合わせや、顧客からのクレーム内容など、入力した文章の特徴をAIが算出し、類似する過去トラや過去クレームを即座に検索できるITシステムです。社内に蓄積された過去の対応が活用できる環境を構築し、品質情報管理に求められる「QR(クイックレスポンス)」を実現します。
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組立製造業向け原価見積ツール

近年、製造業を取り巻く環境の不確実性が高まる中、製造現場のコストダウンだけで利益を確保することが厳しくなっています。自社がどれくらいのコストでモノを作れるのかを測る「原価見積」を正確に実行し、その値と目標原価の差異を分析して経営判断を行っていくことが重要です。しかし、原価見積の精度に満足している企業は少なく、見積・集計手法が担当者ごとに異なり、精度にバラつきがあることに課題感を持つ企業が多いのが実情です。

COSTLink Qeep(コストリンク キープ)は、見積手法の標準化や見積情報の共有を実現する、組立製造業向け原価見積ツールです。原価見積業務の属人化を解消して精度向上と迅速化を達成し、製造業における原価見積のあるべき姿を実現します。
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3Dソリューション

図研プリサイトは、電子機器製品の「安全規格」に定められた、電気的な検証ができるDMUアプリケーションを開発しています。機械設計向け3D CADデータから変換したXVLと、図研のプリント基板設計CADデータから変換したXVLを使って、絶縁距離チェック、静電気チェック、GND接続チェックが行えます。また、アプリケーション開発だけではなく、サポート&トレーニングサービスも提供しています。
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