「ZUKEN digital SESSIONS 2026」技術パートナー講演登壇のお知らせ(10月19日~11月12日・オンライン)
10月19日(月)から開催される、図研主催のオンラインイベント「ZUKEN digital SESSIONS 2026」の技術パートナー講演に、図研プリサイトの伊東が登壇いたします。「統合BOM/BOPソリューション「Visual BOM」~AIとデータ活用で実現するモノづくりの高度化~」と題し、当社製品「Visual BOM」についてご紹介します。
開催概要
- 名 称 : ZUKEN digital SESSIONS 2026
- 主 催 : 株式会社図研
- 会 期 : 2026年10月19日(月) 14:00 ~ 11月12日(木) 18:00
- 会 場 : オンライン
- 受講料 : 無料(ZUKEN digital への登録が必要)
- 詳 細 : お申し込みは こちらのページ をご覧ください(別サイトに移動)
当社の講演概要
- タイトル: [APA] 統合BOM/BOPソリューション「Visual BOM」~AIとデータ活用で実現するモノづくりの高度化~
- 講 師 : 図研プリサイト 事業統轄部 営業部 アカウント営業2課 主任 伊東 卓也
- 概 要 :
統合BOM/BOPソリューション「Visual BOM」は、図面・BOM・超軽量3Dデータを統合管理する情報基盤として、製品ライフサイクル全体の情報を一元化します。これにより、設計から製造、保守までの情報活用を促進し、業務変革を実現するとともに、AI活用を支える基盤を提供するPLMソリューションです。また、ERPと連携することにより、原価や納期などのトランザクションデータまで、製品ライフサイクル上で発生するさまざまな情報を一元的に管理・活用できる環境を提供します。
近年、製造業を取り巻く環境は大きく変化しており、ベテラン技術者の知見継承や設計資産の再利用、AIを活用した業務変革への期待も高まっています。また、製品の複雑化や開発期間の短縮に対応するため、部門やシステムを横断したデータ活用の重要性も増しています。一方で、AIを有効活用するためには、部門やシステムに分散した情報を整理し、活用可能な形で蓄積・連携することが重要です。
本セッションでは、Visual BOMによるデータ活用基盤の構築と、AIとデータ活用の両輪によるモノづくり高度化への取り組みについて、DS-CRとの連携事例や今後のAI活用機能の方向性・開発方針も交えながらご紹介します。

技術パートナー講演には、図研プリサイトの主要技術提携パートナーである ラティス・テクノロジー株式会社 代表取締役社長CEO 鳥谷 浩志 様(プログラム番号:AP8)も登壇いたします。また、10月15日(木)、16日(金)の2日間、横浜ベイホテル東急で開催されるイベント「Zuken Innovation World」では、当社「Visual BOM」のブースを出展いたします。
本イベントの詳細・お申し込みは、こちらのページ(別サイトに移動)にてご確認いただけます。お気軽にお申し込みのうえ、ご視聴ください。