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2026.04.22 Visual BOM
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日本流ものづくりDX ~ AI×PLMで産み出す製品競争力と利益の源泉 ~

近年、グローバルの製造業では製品開発リードタイムが急速に短縮され、競争環境は一層激化しています。

一方で日本企業は、品質(Q)対応に追われ、納期(D)が逼迫し、コスト(C)が作りこめないまま製品を上市、目標コスト達成のために上市後も原価改善で更に開発工数を圧迫する、といった負のサイクルに陥っているケースも少なくありません。

こうした状況を打開すべく、サプライチェーンだけでなくエンジニアリングチェーンでも各社ものづくりDXが進められてきましたが、欧米型の分業・標準化を前提としたDXは、日本の“すり合わせ型”ものづくりには必ずしも適合せず、十分な成果が出ていないのが実情です。

本セミナーでは、特にエンジニアリングチェーンに着目し、PLMを核として設計~調達~生産データを連携させ、AI活用により、開発効率化とコスト競争力強化を両立させるための日本流DXアプローチについて解説します。

基調講演には、IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ)代表理事であり、長年にわたり日本のものづくりDXを牽引されてきた法政大学 デザイン工学部 西岡靖之教授をお招きし、日本型ものづくりの本質とデジタル時代における進化の方向性についてご講演いただきます。

 
詳細・お申し込みは下記バナーをクリックしてご確認ください。
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日本流ものづくりDX ~ AI×PLMで産み出す製品競争力と利益の源泉 ~

開催概要

主催

ビジネスエンジニアリング株式会社
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
株式会社図研プリサイト

開催期間

2026年6月23日(火)15:00~17:00

会場

オンライン

受講料

無料・事前登録制

対象

・変革をリードする「提言者・実務責任者」の方
・製造業の経営層・DX推進責任者の方
・設計開発・生産技術・生産企画の責任者の方
・原価企画・原価管理・財務部門の責任者の方
・生産・原価基盤に加え、設計(PLM)領域との連携やAI活用によるスコープ拡大を検討している方
 
※製造業様を対象としております。共催会社の同業種の会社様、または個人のお客様等に関しましては、共催者判断により、本セミナーへのご参加をご遠慮願う場合がございます。

申込期限

2026年6月22日(月)12:00まで

視聴環境

本セミナーはZoomを使用したWebセミナーです。
参加方法はお申込みいただいた方に別途メールにてご連絡いたします。
Zoomの再生環境については、こちらをご確認ください。

お問い合わせ

株式会社図研プリサイト
オンラインセミナー事務局
※ お問い合わせはこちら

プログラム

基調講演

知識の拡大再生産」が製造業の未来を決める ~現場のアイデアを組織の資産へ変えるSoS戦略~

 

「DXの成果が出ている」と答える日本企業は、いまだ3割に満たないのが現実です。
その要因は、現場の主体性を奪う「一律のシステム化」にあるかもしれません 。本講演では、日本経済を支える製造業が「デジタル赤字」を脱却し、再び輝きを取り戻すための生存戦略を提言します 。鍵を握るのは、アナログな現場を熟知した「デジタル化人材」と、部分最適を全体最適につなげる「システム化人材」の育成です 。レガシーに込められた現場の「知」を再構成し、AI時代に対応したデータ基盤を整備することで、知識の自己増殖が始まります。日本流の「システム・オブ・システムズ(SoS)」がもたらす、次世代の企業像を提示します。

 

西岡 靖之 氏

法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科 教授

講演1

mcframeは、AIに何を渡すべきか? ~PLMとSCMの協奏が生む“意志あるデータ”~

 

変革を牽引するリーダーが押さえるべき本質を引き出す「導入したが、効果が出ない」と嘆く経営者と、「投資対効果が見えず、踏み出せない」と立ち止まる経営者——この二つは同じ問いに辿り着く。PLMに何を変えさせるか、本質が見えているか?ERPは定型業務を効率化し、会計数字を可視化する。しかしPLMが強化するのは企業のコアコンピタンスだ。競合が模倣できない製品開発の思想と、製造判断の積み重ね。導入はきっかけに過ぎない。本セッションではPLMとSCMのデータをいかに「組織の知識基盤」として再構築するかを論じる。AI時代に”資産になるデータ”とは何か。なぜERPの導入だけでは不十分なのか。そしてなぜ今、BOP管理が経営課題になるのか。その答えは、一社の論理では出てこない。PLM、ERPメーカの異なるルーツを持つ二人のクロストークから、経営層が押さえるべき本質を引き出す。

 

小田 泰久

株式会社図研プリサイト 代表取締役社長
 

若林 賢

ビジネスエンジニアリング株式会社 プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部 副部長

講演2

製造業の生存戦略、PLMが変える利益の設計図 ~PLMとコストの連動により利益を最大化する経営手法とは~

・PLM導入失敗の典型パターンから学ぶシステム企画の重要性
・PLM導入効果を最大化させるプロセス改革の要点と実例
・利益(コスト)視点から考えるPLMの必要性

 

土井 卓也

株式会社レイヤーズ・コンサルティング SCM事業部 ディレクター

 
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