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セミナー

2019年09月26日木曜日
PLM

【受付終了】儲かるモノづくりのための「PLMと原価企画」実践セミナー(東京)

※ 本セミナーの受付は終了いたしました。

儲かるモノづくりのための「PLMと原価企画」実践セミナー


グローバル競争が激化の一途をたどり、またIoT/AIなど新たなデジタル化の局面を迎えた製造業において、あらためて設計製造連携の重要性が問われています。設計時にコストが決まると言っても過言ではありません。設計力がいかに経営を変えられるか、設計、製造に加えて会計とも連携することでもたらされる、新しい日本のモノづくりの経営手法をテクノロジーの事例を盛り込みながら解説します。


◆参加者特典◆

セミナー参加者に発刊間もない最新書籍(著者:セミナー講師3名)を贈呈します!

『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画』(発刊元:東洋経済新報社/定価:1,800円)


東京

トラストシティ カンファレンス・丸の内(アクセス

開催概要

  • 主催

    東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

    株式会社図研プリサイト

    《協力》 東洋経済新報社

  • 日時

    2019年09月26日(木)13:30~17:25

    ※ 受付開始:13:00

  • 会場

    トラストシティ カンファレンス・丸の内

    (東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 11階)

  • 受講料

    無料

    ※ 申込多数の場合、抽選とさせていただきます。

  • お問い合わせ

    株式会社図研プリサイト

    マーケティング部 セミナー事務局

    TEL:045-942-2273

    MAIL:marketing@presight.co.jp

プログラム

  • 13:30 - 15:05

    「競争力ある製品」「利益力ある製品」を生み出し続ける仕組みづくり

    koushi190926_01.jpg株式会社プリベクト
    代表 技術経営コンサルタント
    北山 一真


    儲かるモノづくりの実現には、競争力・利益力ある製品を生み出す力が必要です。これは、企業にとって永遠のテーマであり、「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となります。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題であり、企業の最重要課題と言えます。設計と原価の切り口から利益の源泉を明らかにして、「事業を正しく評価するための真の利益とは何か」、「製品の品質とコストを決定する設計・開発をどのように変革していくべきか」、「設計段階におけるコストマネジメントの実践方法」、さらに「儲かるモノづくりの実現に向けた改革を進めるためには何が必要か」について解説します。

  • 15:05 - 15:20

    休憩

  • 15:20 - 16:10

    「設計改革」PLMによる事業力強化

    koushi190926_02.jpg株式会社図研プリサイト
    取締役 CMO
    尾関 将


    PLMは上流でのコストマネジメントを実践する上で不可欠なITです。しかしながら現実には、この課題に真正面から取り組み、実績を上げたPLM導入事例は希少といってよい状況です。本セッションでは、コストダウンにフォーカスしたPLMの活用メソッドについて、デモや事例を交えて解説します。

  • 16:15 - 17:05

    「原価改革」設計・製造・会計連携による事業力強化

    koushi190926_03.jpgビジネスエンジニアリング株式会社
    新商品開発本部 商品企画2部 部長
    伊与田 克宏


    「設計」と「製造」を「原価」による見える化で連携して原価企画力及び製品事業力を強化させるための取り組みについて、設計製造情報連携の様々な活用事例を通じて解説します。本セッションでは、モノづくりの全部門で活用していくために必要な設計製造情報の本質を整理します。

  • 17:05 - 17:25

    まとめ:設計開発プロセス・イノベーションを実現させる改革アプローチとは