Seminar
セミナー

2021年06月18日金曜日
Visual BOM

「効率化」に明るい未来はない! 事例にみる儲かるモノづくりのための設計製造革新


経済産業省がDXレポートにて言及した「2025年の崖」まで、残すところあと4年となりました。


システム刷新集中期間(DXファースト期間)と位置付けられた現在、工数削減や作業性向上など、これまでのIT化と同様に「業務の効率化」のみを求めた取り組みでは、DXは達成できません。設計業務改革を掲げて導入したPLMシステムが、単なるBOM(部品表)編集ツールとしての利用で終わらないように、DX時代に目指すべきは、設計製造部門間の連携強化や意思決定のスピード向上など、「業務の高度化」を実現するためのシステム化です。


本セミナーは、事業にとって最重要課題と言える「設計段階の意思決定力」の向上を中心に、儲かる製品を生みだすための設計業務改革や、システム刷新の進め方について解説します。


※ 5月28日にセミナータイトルを変更いたしました。開催概要に変更はございません。
(旧タイトル:「効率化」に明るい未来はない! 儲かるモノづくりのためのデジタルトランスフォーメーション)


ハイブリッド形式で開催!!

本セミナーは、会場にお越しいただく「オフライン」、インターネットを介して視聴する「オンライン」、いずれかの参加方法が選択できる「ハイブリッド形式」で開催いたします。ご来場が難しい方は、オンライン参加でセミナーをライブ視聴いただけます。


※ 5月28日、緊急事態宣言の延長に伴い、開催形式を「オンライン」のみに変更いたしました。ご了承ください。

オンライン

全国どこでも参加可能

開催概要

  • 主催

    株式会社図研プリサイト

    ビジネスエンジニアリング株式会社

  • 日時

    2021年06月18日(金)14:00 ~ 15:40

  • 会場

    オンライン(全国どこでも参加可能)

  • 受講料

    無料(事前予約制)

  • 対象

    組立型製造業の経営改革・業務改革に関与する部門(開発、設計、設計管理、経営企画、事業企画、原価企画、原価管理、情報システムなど)に所属する、課長職以上の方々


    ※ 製造業の方限定のセミナーとなります。製造業以外の企業に所属する方、弊社・共催会社の同業種の企業に所属する方、または個人のお申し込みにつきましては、参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 定員

    制限なし

  • 申込期限

    2021年06月16日(水)17:00 まで

  • 視聴環境

    本セミナーのライブ配信は、株式会社ファシオ  の「Deliveru」を利用します。
    推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

    ◎推奨環境は こちら
    ◎よくあるご質問は こちら

    ◎テスト視聴サイト
    映像・音声に問題がないか こちら から必ず事前にご確認ください。

     ID livetest55
     PW livetest55

  • お問い合わせ

    株式会社図研プリサイト
    マーケティング部 セミナー事務局
    ※ お問い合わせはこちら

プログラム

  • 14:00 - 14:50

    「効率化」に明るい未来はない!「高度化」と「リードタイム短縮」で勝ち取る競争力!

    koushi_201618_001.jpg株式会社プリベクト
    代表取締役
    北山 一真 氏


    「設計段階でコストの約80%が決まる」という言葉が示す通り、設計段階の意思決定は事業にとって最重要課題です。この意思決定により将来の利益ポテンシャルは決まり、無謀な計画であれば品質低下、ひいては競争力低下を招きます。製品の「競争力」と「もうけ」を両立するには、QCDの実力データを見える化し、設計段階の意思決定に生かしていくことが必要です。そのためには、近年話題となっているDX(デジタルトランスフォーメーション)、デジタルツイン、AI(人工知能)などの取り組みは避けて通れません。本セッションでは、設計段階での意思決定改善をはじめ、「競争力」と「もうけ」を両立した製品を作るために、システムをどのように刷新すべきかを紹介します。

  • 14:50 - 14:55

    休憩

  • 14:55 - 15:10

    DX時代のPLM活用

    koushi_210618_002.jpg株式会社図研プリサイト
    代表取締役社長
    尾関 将


    DXを冠する部門が急速に増えました。多くの企業が、不確実性の時代を勝ち抜くため、ダイナミック・ケイパビリティ(企業変革力)の獲得を志向している表れです。
    PLMが担うモノづくり上流工程は、製造業DXのデータ源泉であると共に、マーケット変動を捕捉して製品スペックに落とし込む重要なフェーズです。
    ”正しいことを行い”ビジネスを強化するPLMの活用について、事例を交えてご紹介します。

  • 15:10 - 15:25

    製造におけるPLM活用

    koushi_201618_003.jpgビジネスエンジニアリング株式会社
    商品開発本部 カスタマーサクセス推進部長
    伊与田 克宏


    サプライチェーン(SCM)の 柔軟性と 強靭性を高め、企業変革力を強化する手段としてPLMが活用されています。
    PLM は、設計から生産技術、製造に関わる一連のものづくりプロセスにおけるデータを関連付けて管理することができ、製品事業損益を評価し、製造企業の事業力強化に貢献する「経営ツール」です。
    PLMの本質とその活用事例をご紹介します。

  • 15:25 - 15:40

    皆様のお悩みにお答えするコーナー

    部門連携の強化、激しい変化への対応、価値創造できる業務やシステムの構築など、DX推進における課題や悩みついて、本セミナー講師3名がお答えします。

     

    ・質問は、本セミナーの申込みフォームにて受け付けております。

    ・回答は、個別の会社名と課題が結び付かないよう十分に配慮した形で進めますのでご安心ください。

    ・時間の都合により、すべての質問には回答できないことを予めご了承ください。

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