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ナレッジ活用ソリューション

ナレッジ活用ソリューション

Knowledge Explorerは社内外に埋没している
「非構造化データ」を掘り起こして気づきを促す
ナレッジ共有ソリューションです。

図研プリサイト独自の文書解析技術とエンタープライズサーチの仕組みが融合して、ナレッジ活用・運用の手間を極力排除した新しいナレッジ活用の仕組みが生まれました。
社内外の情報を自動的に検索して、設計者の皆様に必要なナレッジを提示いたします。

フルオート型ナレッジ共有ソリューション Knowledge Explorer

自動生成・プリセット(検索式・辞書) キーワード取得 検索式自動生成 自動巡回 ナレッジ提示

Knowledge Explorerによる知の循環

Knowledge Explorerによる知の循環イメージ
  • ASSY SCAN
  • Knowledge Concierge

図研プリサイト式ナレッジ活用アプローチ

Knowledge Explorerは図研プリサイト式ナレッジ活用の考え方により、ナレッジ活用を妨げていた3つの課題を解決し、新しいナレッジ活用のカタチをご提供いたします。

ナレッジ活用の課題 図研プリサイト式ナレッジ活用による解決策
  • 導入時の業務負担

    ナレッジ活用のために、新しい社内フローや、新しいツールの取り扱いを覚える必要がある。

    日常業務の負荷を増やさない

    "いつも"のツールを最大活用したナレッジ活用。
    日常業務はそのまま。

  • 場所・視点スキル格差

    情報がどこに存在するか、どのような視点でそれらの情報を見ておけばよいのかわからない。
    ベテランと若手の格差問題も。

    PUSH型(≠PULL)

    情報は自動検索、自動提示。
    若手でもベテラン並の情報活用。

  • メンテナンスコストの高さ

    ナレッジを整備するために人的リソースが膨大に。
    多大なコストがかかる。

    フルオートで手間いらず&低コスト

    検索式は自動生成かプリセット。
    辞書も自動生成で、手間なく低コストで整備可能。

Knowledge Explorer が解決するナレッジ活用の課題

Before After
  • 品質情報の社内流通に関する問題

    品質保証部門で作成された不具合報告書が存在するが今日の設計には利用されず、結果的に不具合の再発、品質流出が発生。

    ASSY SCANKnowledge Concierge

    日々多忙な設計者の方々に「負荷をかける事なく」不具合報告書等の品質ナレッジを参照する仕組みを構築。検討漏れが減少し、結果的に手戻りが削減され、設計者本人の負担が軽減された。

  • 部品選定の時間に関する問題

    当該設計に適切な部品が選定されているかどうかの確認に多大な時間がかかり後工程の業務を圧迫している。設計作業を外部企業に委託しているケースでも、その受入検査作業時において選定部品の検証に時間がかかる。

    ASSY SCAN

    社内の不具合報告書の他、調達性情報、環境情報を一瞬でチェックできるようになり、人力のみで情報を確認していた時と比べて大幅な時間短縮を行う事ができた。

  • 類似設計情報の収集時間に関する問題

    年々短くなる開発リードタイムの中で、設計時に必要となるナレッジの収集に十分な時間が取れない。結果的に熟慮設計に必要な時間が取れず、高コスト、低整備性の設計を行う事に・・・。

    Knowledge Concierge

    設計時の大きな負担となっていたナレッジ収集時間が大幅に短縮。付加価値の高い作業に時間を振りわける事が可能になり熟慮設計を行う時間的余裕が生まれた。

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